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水泳用背中の筋肉ストレッチ

疲れを残さない水泳のストレッチ【解説編】

クロールの練習を頑張っているアナタ!
マスターズ水泳の大会に出場したアナタ!
水泳が趣味でジムのプールによく行くアナタ!

前回のblogでお伝えさせて頂いた【疲れを残さない水泳のストレッチ】は
お試し頂けましたか(^^)?

本日は、疲労を軽減させてくれる水泳のストレッチの解説編を宇都宮の
パーソナルトレーニングジムボディープラネットの森島がお伝え致します!

疲労を軽減する水泳のストレッチ

水泳は上半身の筋肉を沢山使うスポーツです。
腕で推進力を得て水の中を進んで行きますので、肩、腕、背中、お腹などの力をかなり使います。

勿論、キックもしますので、太ももなどの下半身の筋肉も使いますが、
今回はご紹介した上半身のストレッチの解説をしていきたいと思います。

水泳の下半身のストレッチは、またの機会にお伝え致しますね(^^)

では、早速前回のブログの解説に入って行きますね!
ストレッチ動作を思い出しながら読んでみて下さい(^^)

まずは、

水泳の疲れを取り除くストレッチ①
【二の腕伸ばし】の解説です。

クロールや背泳ぎ、バタフライのプッシュ(水を押す)動作の時や、
平泳ぎの水を掻いた後のリカバリー(手を前に戻す)動作の時に、
この二の腕の筋肉(上腕三頭筋)を使います。

泳いだ後に腕が重だるい感じになりやすい方はこのストレッチを入念に行いましょうね!

次は、

水泳の疲れを取り除くストレッチ②
【胸・腕・肩の前ストレッチ】の解説です。

手を入水させ、できるだけ遠くの水をキャッチして、
推進力を得る為に加速度的に身体の後方へ水を押して行く動きにより、
効率的に泳ぐ事が可能となります。

ここでポイントになるのが肩の前の筋肉(三角筋)や、胸の筋肉(大胸筋)です。

水泳の疲労回復ストレッチ

長い距離を泳いだ後や、レースや大会に出場し全力で泳いだ後などは、
ここの部分の筋肉のストレッチも十分に実施しましょう!

そして、

最後は、水泳の疲れを取り除くストレッチ③
【背中全体のストレッチ】の解説です。

このおストレッチは、肩甲骨の間の筋肉(菱形筋)や
背中の筋肉(広背筋)などを効率よくストレッチする事ができます。

クロールやバタフライのリカバリー動作、
背泳ぎや平泳ぎのキャッチ動作の時に力を使う筋肉ですね。

水泳用背中の筋肉ストレッチ

意外と背中は意識しにくい部分だったりしますので、
ストレッチも忘れがちになりやすいのですが、
疲れを残さない為には広背筋や菱形筋のストレッチも行って行きましょうね!

まとめ

本日は、疲れを残さない水泳のストレッチの解説をお伝え致しました。
水の抵抗を常に受けながら水中を進んで行く水泳は、様々な筋肉を使います。

泳いでいる時は、なんとも心地よい感覚になりますよね。
でも、プールからあがった後の疲労感も結構あったりまします。

固まった筋肉は、痛みや違和感の原因になる事もありますので、
泳いだ後は、使った筋肉のケアをしっかり行う事が大切です。

是非、今回ご紹介させて頂きましたストレッチをお試し頂き、
少しでもアナタの水泳人生のお役に立てれば幸いです(^^)

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